ハイブリッド型発電機

Hybrid Generator

震災対策技術展

第6回「震災対策技術展」大阪(2019年6月6日〜7日 於:コングレコンベンションセンター)に出展いたします。

100V/200V同時出力対応ハイブリッド型発電機

ハイブリッド

ハイブリッド型発電機は、従来の発電機が使用しているガソリン燃料に加え、LPガスも使用できます。*
現在、一般的に普及している発電機の多くはガソリン燃料を使用しています。ガソリン発電機は、メンテナンスを確実に行わないとキャブレターの詰まりなどが発生し、早ければ半年で使用不可能な状態となってしまいます。また、ガソリン燃料自体は自然劣化するので、長期保管に適しません。LPガスは備蓄性が高く、自然変質がほぼない状態で10年以上も保管することができます。さらに、LPガスは、一般家庭用の低圧仕様で利用できるため、既設の場合はレギュレーター(圧力調整器)を交換しなくても、そのままガス容器と接続することが可能です。LPガスを第一の燃料として使用し、もしもの時にガソリンでも発電できるのは、ハイブリッド型発電機の大きなメリットです。
これこそがハイブリッド型が求められる最大の理由であり、災害時など必要な時に使えないという問題を回避することができます。

*2つの燃料を同時使用することはできません。

インバーター搭載

インバーターを搭載することにより、安定した高品質の電力を供給できます。通常の発電機では利用できない電化製品(パソコンやスマートフォンなど)にも安心して接続することができます。

100V/200V同時使用可能

EP7000iWEは、一般的な単相100Vだけでなく、単相200Vも供給可能です。IHクッキングヒーターや200V用エアコンにも使用することができます。また、100Vと200Vの同時使用も可能です。三相(動力)200Vタイプの発電装置もラインナップしていますので、様々な電気製品への電力供給が可能です。

高出力・長時間稼働

EP7000iWEは、定格出力7.0kVA(LPG時 6.0kVA)と日常生活や業務を続けるための十分な発電量を供給します。(一般家庭1軒分に相当します。)また、燃料として通常一般家庭に設置されている50kgのプロパンガスボンベ*を使用した場合、約20時間運転可能です。

*10kg以上のガスボンベをする際には、ボンベを据置し使用することが法律で定められています。(ガスボンベにメーター据付、発電機も固定して使用。)

主要諸元【単相タイプ】

電圧調整方式 インバーター式
定格電圧 交流 100V / 200V
周波数 50Hz または 60Hz
定格出力 7.0kVA(LPG時 6.0kVA *1)
エンジン 空冷4サイクル OHVエンジン
総排気量 420cm3
使用燃料 *2 低圧LPガス、無鉛レギュラーガゾリン
運転可能時間(定格負荷) 約20時間(50kgボンベ時)
約6時間(ガソリン満タン時)
騒音レベル(7m) 70 dBA
ガソリンタンク容量 22 L
エンジンオイル量 1.1 L
サイズ(mm) 730 × 670 × 640
乾燥重量 79 kg
コンセント数 100V-15Aコンセント:2個
100V-30Aコンセント:1個
200V-30Aコンセント:1個
  *1 LPG使用時にガスコード(ワンタッチ接続)を利用した場合、本製品のパフォーマンスを最大限得ることはできません。
*2 2つの燃料を同時使用することはできません。
注:本製品は日本国内専用仕様となります。海外では使用できませんので、ご注意ください。



主要諸元【三相(動力)タイプ】

電圧調整方式 インバーター式
定格電圧 交流 三相200V / 単相100V
周波数 50Hz または 60Hz(切替式)
定格出力 7.0kVA(LPG時 6.0kVA *1)
エンジン 空冷4サイクル OHVエンジン
総排気量 420cm3
使用燃料 *2 低圧LPガス、無鉛レギュラーガゾリン
運転可能時間(定格負荷) 約20時間(50kgボンベ時)
約6時間(ガソリン満タン時)
騒音レベル(7m) 70 dBA
ガソリンタンク容量 22 L
エンジンオイル量 1.1 L
サイズ(mm) 730 × 670 × 640
乾燥重量 79 kg
コンセント数 100V-15Aコンセント:2個
100V-30Aコンセント:1個
100V/200V-30A単相三線式コンセント:1個
  *1 LPG使用時にガスコード(ワンタッチ接続)を利用した場合、本製品のパフォーマンスを最大限得ることはできません。
*2 2つの燃料を同時使用することはできません。
注:本製品は日本国内専用仕様となります。海外では使用できませんので、ご注意ください。

インバーター搭載ハイブリッド型発電機

ハイブリッド

ハイブリッド型発電機は、従来の発電機が使用しているガソリン燃料に加え、LPガスも使用できます。*
現在、一般的に普及している発電機の多くはガソリン燃料を使用しています。ガソリン発電機は、メンテナンスを確実に行わないとキャブレターの詰まりなどが発生し、早ければ半年で使用不可能な状態となってしまいます。また、ガソリン燃料自体は自然劣化するので、長期保管に適しません。LPガスは備蓄性が高く、自然変質がほぼない状態で10年以上も保管することができます。さらに、LPガスは、一般家庭用の低圧仕様で利用できるため、既設の場合はレギュレーター(圧力調整器)を交換しなくても、そのままガス容器と接続することが可能です。LPガスを第一の燃料として使用し、もしもの時にガソリンでも発電できるのは、ハイブリッド型発電機の大きなメリットです。
これこそがハイブリッド型が求められる最大の理由であり、災害時など必要な時に使えないという問題を回避することができます。

*2つの燃料を同時使用することはできません。

小型・軽量

EP3200iWEは、小型(全幅375mm、全長595mm、全高510mm)で軽量(32kg)です。同型出力発電機に比べ約半分程度の重さですので、移動設置が容易に行えます。

インバーター搭載

インバーターを搭載することにより、安定した高品質の電力を供給できます。通常の発電機では利用できない電化製品(パソコンやスマートフォンなど)にも安心して接続することができます。

抜群の始動性

LPガスの場合、ガソリンに見られる成分劣化などの現象が起きないため、エンジン始動不良の原因となるキャブレター詰まりがありません。したがって、発電機の長期保管および管理が容易です。

セルスターター方式採用

エンジンの始動にはセルスターター方式を採用しています。鍵を捻ることで発電機を運転させることができる始動方法です。一般的なリコイル式の場合コツや力が必要なので、操作に不慣れな方や女性には始動が難しい場合があります。セルを利用することで誰でも簡単に始動することができます。

低騒音動作

発電機から発生する騒音は、62dBA*と低騒音型です。この値は目安として喫茶店などの日常騒音が60dBAとされていますので、発電機運転中に会話をすることも支障ありません。

*発電機より7m離れた際の騒音値

主要諸元

定格電圧 交流100V
周波数 50Hz / 60Hz(切替式)
定格出力 3.15kVA
エンジン 空冷4サイクル OHCエンジン
総排気量 149.5cm3
使用燃料*1 LPG(プロパンガス)、無鉛レギュラーガゾリン
騒音レベル(7m) 62 dBA
運転可能時間(定格の4分の1) プロパンガス(8kgボンベ):13時間
ガソリン(満タン時):7.2時間
ガソリンタンク容量 7.5 L
エンジンオイル量 0.9 L
サイズ(mm) 595 × 375 × 510
乾燥重量 32 kg
コンセント数 100V 15Aコンセント:2個
100V 30Aコンセント:1個
  *1 2つの燃料を同時使用することはできません。
注:本製品は日本国内専用仕様となります。海外では使用できませんので、ご注意ください。